ボトルを選ぶだけ

4本のボトルを選ぶだけでわかるんです

オーラソーマとは、100本を越える上下二層に分かれたカラーボトルの中から直感で4本のボトルを選び、心理状態や才能、未来の可能性を知ることのできる手法で、1983年にイギリス人女性ヴィッキー・ウォールによって創始されました。オーラソーマはボトルの美しさから、特に女性に多く利用されていることが特徴の一つです。日本では1995年頃から一般的に流通するようになりました。 オーラソーマで使用される100本以上のボトルには一つ一つにナンバーと名前が付いていて、これには色彩的を超えた特徴的な意味が込められています。それを知ることも楽しみの一つと言えるでしょう。 カラーセラピーの効果も持ち合わせるオーラソーマは、これからの癒しを求める時代にあった占いの一種としてより広まっていくものと考えられます。

占術とセラピーを兼ね備えています

オーラソーマとは、100本以上からなる上下2層に分かれたカラーボトルの中から、直感で4本のボトルを選び、人生の目的や使命、潜在的可能性や現在おかれている状況、未来の方向性やヒントなどを読み取る占術です。カラーセラピーの要素も持ち合わせていて、カラフルなボトルたちを見ているだけで心が癒されると、近年、女性を中心に人気が出てきています。 オーラソーマは、深層心理に働きかける占いと癒しを融合している新しい種類の占術といえ、心理学にも関連付けされています。このオーラソーマで気をつけなければならないことは、読み取り手次第でボトルの意味する言葉の伝え方が変わってくることにあります。ボトル一つ一つに名前や意味などが込められていますが、それをどう読み取って伝えるかは読み取り手の腕に掛かっているということです。 オーラソーマによるアドバイスを受ける際には、多少なりとも自分でもボトルに込められている意味を知っておくと、より鮮明な未来への架け橋をかけることができるといえるでしょう。